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知的障害者 障害福祉サービス事業所
青葉 杜の葉 虹のかけはし 第二虹のかけはし UNO(ウノ)工房

知的障害者グループホーム
川井ホーム らくいち らくに すてっぷ

ヘルパー派遣事業
ヘルパーステーションにじいろ

名 称
虹のかけはし
設置・運営
社会福祉法人 湧翠会
所在地
横浜市旭区上川井町565番地
連絡先
TEL.045-921-7711
FAX.045-921-8884
事業種別
知的障害者 障害福祉サービス事業所
就労継続支援(B)型(定員20名)
自分なりの自立
基本方針趣意
開設当初から「はたらく場」とし、作業を通してそれぞれの自立を目指して多様な障害の人たちの働く事を支援し又社会的なスキルの向上に努めてまいりました。
多種の作業内容を基に、利用者の「働くニーズ」「社会で働く準備」に利用者と職員が一緒に、楽しくも又真剣に取り組んでおります。結果、これまでに一般就労や企業実習等の実績を多く積み重ねております。
利用者の中には再就職もしくは就労を望んでいる方が多く、一人でも多くの利用者が就労できるように援助していきたいと思っております。
しかし、何も就労だけが自立ではありません、就労や職場実習が困難な場合があります、それでも「事業所内の自主作業」または「一般企業の仕事」を支援事業所に場を変えて行うことにより、利用者一人ひとりの毎日がメリハリのある安定した生活を送ることができれば、その人なりの自立だと思います。
和太鼓同好会の活動
余 暇
クラブ活動
虹のかけはしの利用者同好会では和太鼓同好会があります。
2012年10月14日(日)「虹のかけはし和太鼓同好会&桐蔭学園高校和太鼓部」と横浜ラポールで合同演奏会を行いました。
同好会では、みどり養護学校の教諭を講師に迎え作業終了後に、週1回練習(太鼓が無いため古タイヤを太鼓代わりにして)を続けてきました。桐蔭学園高校に演奏会を提案したところ快諾していただきました。
演奏会当日は虹のかけはし、みどり養護学校教員による和太鼓同好会、桐蔭学園それぞれが力強いステージを披露。最後は虹のかけはしと桐蔭学園による追い打ち太鼓を響かせていた(タウンニュース記事より)。
おおた社会福祉士会〜リレーエッセイより

生駒 友一 氏(会報第41号から転載)

とある水曜日。紅東5kg、鳴門金時2kg、無塩バター450g。リュックサックを背負いトートバッグを肩にかけ、大田区北馬込から横浜市旭区まで、バスに電車に揺られて向かう先、「虹のかけはし」(就労継続支援B型)。

昨年末にお話をいただき、今年初めから月2回ほどのペースでサツマイモ菓子の指導に行っています。スウィートポテト、大学いも、芋ようかんなどを実演しながら職員の方に教えてきました。4月からは近隣の若葉台団地で月2回開催される朝市と夕市に出店し、利用者の方が店員となり直接お客さんに商品を販売するようになりました。

これまで作業所内での活動が多かったため、接客などを通して地域の方と触れ合う活動を職員の方は模索されていたようです。第一歩としては順調なようで毎回4〜5 名の利用者が参加し、商品は30 分ほどで完売だそうです。とはいえ、課題もまだまだ。商品は職員の方がパック詰めまですべて行っており、利用者の方は販売のみです。慣れない販売の仕事なので短時間で切り上げるべく、多くの量を用意できてはいません。今後は利用者の方にも、目方を計って大学いもをパック詰めする、スウィートポテトを舟形に整形するなどの作業にも係わっていただく。そんな作業を通して、よりサツマイモ菓子の仕事にも親近感を持ってもらえたら嬉しいです。

徐々にお客さんとのやりとりにも慣れ、お菓子作りの商いにも面白味を感じてくれるようになれば、大幅な工賃アップにサツマイモが貢献することも夢ではないと思っています。いずれにせよ、ある程度事業として軌道に乗るまでは継続して出来る限り応援していくつもりです。

もしお近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでみてください。朝市が第1日曜日8 時から、夕市が第3 土曜日15 時からです。

申し遅れましたが、わたくし家業がサツマイモ菓子を製造・販売する芋屋です。何となく社会福祉士の資格を取得してしまったため、罪滅ぼしというわけでもないのですが、何となく「虹のかけはし」の活動を応援しています。本業がある身、専門性を活かしつつ何となく福祉の周辺にいる活動。目下のところお気に入りです。

*「おおた社会福祉士会」さんのホームページ http://otachikukai.lovepop.jp/



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